お知らせ

2017年(平成29年)7月1日より、臨床研究の内容が大きく変更になりました。現在、研究対象として使用可能な薬剤はキニーネ注射薬(Quinimax®)のみです。今後、使用可能な薬剤が追加されれば、その度ごとにお知らせ致します。なお、今回の大幅な変更にともない、本ホームページの多くの部分で改訂の作業を行なっており、ハイパーリンクが切れている部分もあることを了解下さい(2017年7月)。
 
「寄生虫症薬物治療の手引き – 2017 – 改訂9.2版」  を発行し、PDF版を掲載しました(ただし、治療に直接関係しない部分で、更新が済んでない部分もあります)。「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2017年3月)。
 
抗マラリア薬リアメット配合錠(一般名 アルテメテル/ルメファントリン)が2017年3月7日、ノバルティス社より発売開始となりました。それにともない、当研究班より供与されてきた同薬剤の使用は終了致しました(2017年3月)。
 
三日熱/卵形マラリアでプリマキンを使う前に行なうG6PD検査ですが、獨協医科大学越谷病院・臨床検査部で検査が可能となりました。電話:048-965-1111(代表) にてお申し込み下さい(担当は春木宏介)。ご連絡は、平井(月~木の11:00~16:00)までお願いいたします(2016年9月)。
 
寄生虫症薬物治療の手引き – 2016 – 改訂9.1版 を発行し、PDF版を掲載しました(ただし、治療に直接関係しない部分で、更新が済んでない部分もあります)。「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2016年7月)。
 
抗マラリア薬プリマキン錠(15mg)が、2016年6月17日にサノフィ社より発売開始となりました。それに伴い、研究班から供与されていた同薬剤は使用できなくなりましたので、ご注意下さい。
 
日本医療研究開発機構(AMED)管轄の新規研究班が発足しました(2016年4月)。
 
2016年3月28日にサノフィ社はプリマキン錠(15 mg)の製造販売承認を取得しました。近々、国内で発売される予定です(2016年3月)。
 
寄生虫症薬物治療の手引き – 2016 – 改訂9.0版 を発行し、PDF版を掲載しました。「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2016年3月)。
 
2015年4月より、本研究班の委託元は厚生労働省から日本医療研究開発機構(AMED)に変わりました(2015年7月)。
 
アーテメター・ルメファントリン合剤に関する薬剤情報を更新しました (2015年1月)。更新内容はこちらをご覧下さい
>> 更新内容は、こちらからご覧ください
 
抗トキソプラズマ薬のピリメタミンとスルファジアジンに関する薬剤情報を追加しました(2014年10月)。
>> 更新内容は、こちらからご覧ください
 
トキソプラズマ症に関する市民公開講座(2015年3月)の案内を掲載しました(2014年10月)
 
「寄生虫症薬物治療の手引き –2014– 改訂8.2版」をPDF版で掲載しました。
「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2014年10月)

 
2014年9月26日にファイザー株式会社よりアネメトロ(メトロニダゾール注射薬)が発売開始となりました。それにともない研究班のメトロニダゾール注射薬は使用できなくなりましたので、ご注意下さい。(2014年9月)
 
取扱薬剤のリン酸プリマキンの記載を更新しました。
従来、研究班が供給してきたメトロニダゾール注射薬は、アネメトロの商品名で本年7月4日に国内承認となりました。
9月末には発売開始となる予定ですが、その時点より研究班供与の同薬剤は使用できませんので、十分ご注意下さい(2014年9月)。
>> 更新内容は、こちらからご覧ください。

 
「寄生虫症薬物治療の手引き –2014– 改訂8.1版」をPDF版で掲載しました。
「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2014年5月)

 
「寄生虫症薬物治療の手引き –2014– 改訂8.0版」をPDF版で掲載しました。
「PDFダウンロード」からもアクセスできます(2014年4月)。

 
◇ ここへの掲示が大変遅れてしまいましたが、2013年4月より熱帯病治療薬研究班は新研究班となり、研究代表者が宮崎大学・丸山治彦先生、薬剤担当が国立国際医療研究センター・加藤康幸先生、ホームページや治療手引きなどの担当が新山手病院・木村でスタートしております(2014年4月)。
 
抗腸管アメーバ薬「アメパロモカプセル250mg」(パロモマイシン硫酸塩)が、ファイザー株式会社より4月12日に発売されました。研究班における同薬剤の取扱は2013年3月31日をもって終了しております。(2013年4月)

抗マラリア薬「マラロン®配合錠」(アトバコン・プログアニル塩酸塩錠)がグラクソ・スミスクライン株式会社より発売されました。詳細は以下のサイトでご確認ください。(2013年2月)
http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2013_01/P1000776.html

抗マラリア薬「アトバコン・プログアニル塩酸塩錠」(商品名:マラロン配合錠、グラクソ・スミスクライン)および抗腸管アメーバ症治療薬「パロモマイシン」(商品名:アメパロモ、ファイザー)の製造販売が2012年12月25日付けで承認されました。詳細は以下のサイトでご確認ください。

 マラロン:http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2012_07/P1000757.html
 アメパロモ:http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_12_25_03.html

なお、研究班が輸入した当該薬剤は国内発売日以降は使えなくなります。あらかじめご了承ください。(2013年1月)

薬剤保管機関・担当者について、東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野の担当者が三浦聡之先生から古賀道子先生へと変更になりました。(2011年8月)

本研究班の保管薬剤使用にあたって必要な書類の様式を変更いたしました。薬剤使用説明文書以外の旧文書が必要な場合は、宮崎大学・丸山治彦までご連絡ください。(2010年8月)

 
寄生虫症薬物治療の手引き(改訂第7.0.1版)を、PDFダウンロードのページに掲載しました。(2010年4月)

2010年1月23日(土)に市民公開講座「安全な海外旅行のために -感染症の予防と治療-」(名古屋市)が、ヒューマンサイエンス振興財団主催により行われました。 (2010年1月)
⇒ 詳細はこちら


関西地区の熱帯病治療薬保管機関に、奈良県立医科大学附属病院感染症センター(奈良県橿原市)が加わりました。(2009年5月)

関西地区の熱帯病治療薬保管機関に、神戸大学(兵庫県神戸市)が加わりました。(2008年10月)

関東地区の熱帯病治療薬保管機関に、獨協医科大学越谷病院(埼玉県越谷市)と成田赤十字病院(千葉県成田市)が加わりました。(2007年10月)

第10回国際旅行医学会(ISTM)大会(カナダ・バンクーバー)での木村幹夫先生の発表(ポスター)を、PDFダウンロードのページに掲載しました。(2007年5月)

本研究班の新規研究課題が、平成19年度ヒューマンサイエンス振興財団・政策創薬総合研究事業に採択されました。これにともない、研究班の名称と構成が新しくなっております。「トップページ」および「研究班員」のページをご参照下さい。なお、研究班の略称はこれまで通り、「熱帯病治療薬研究班」を使用いたします。(2007年4月)

薬剤保管機関・担当者に関して、木村幹男先生の所属が国立感染症研究所から(財)結核予防会新山手病院へ、国立国際医療センターの担当者が水野泰孝先生から加藤康幸先生へと変更になりました。(2007年4月)

赤血球G6PDの測定は自治医科大学(松岡教授)のご厚意で実施されていますが、自治医科大学の担当者に一部変更がありました。詳細は「保管薬剤」→「リン酸プリマキン」→「赤血球G6PD測定についてはこちらを参照」でアクセス可能です。(2007年3月)

住血吸虫症の治療薬である酒石酸ナトリウムアンチモニウム(商品名スチブナール)については、2007年4月1日より薬価削除となります。(2006年11月)

アカントアメーバ角膜炎の治療薬としてプロパミジン点眼薬(商品名 Brolen)を導入しました(2006年10月)

疥癬におけるストロメクトール(一般名イベルメクチン)の使用には、特定療養費制度が適用されていましたが、効能が追加承認されたことで保険適用となりました。(2006年8月)

ストロメクトール(一般名イベルメクチン)については、2002年12月から万有製薬が販売していましたが、2006年4月上旬よりマルホ株式会社が販売することになりました。それにともない、万有製薬による販売は終了致します。(2006年4月)